田んぼはじまります‼️

田んぼ作業はなぜか気持ちが安らぎ心も和みます。
やはり日本人だからでしょうか。
そしてお米を食べることは正に「和」という字にも表れています。
今年も我が家の田んぼはじまります。
よろしかったらご体験ください。

以下転載

皆さま❣️おはようございます☀
梅雨入りしたようですね☔️

さて、田植えまでの予定をお知らせいたします。

・6月13日(月)
朝9時ごろから苗とりします。
苗とりとは、今苗床で育っている苗たちを手で抜いて、箱に入れていく作業です。
次の日に、しろかきという田んぼをかき混ぜて、水が田んぼに溜まるような作業を機械でするために、苗を田んぼから避難させるのです。

苗を取りやすくするのと、苗の根っこを水で洗うために、田んぼに水を入れながらやりますので、裸足の方が動きやすいと思います。

朝9時から、苗とりが終了するまでですので、参加人数にもよりますが、お昼頃までかかると思います。途中お茶タイムをはさみます。🍵

月曜日で直記さんもいますので、しゃべりながら手早く苗とりご一緒しませう。

14日火曜日は、代かきの際にデコボコしてしまう田んぼを平らにならす仕事がありますので、9時から11時ごろまでお手伝いいただける方も募集します。

美しい田んぼ作りを体験してください。

そして!お田植え❗️

6月18日(土)
6月19日(日)
の2日間です

朝9時半から、夕方キリのいいところまでやります。

1日お手伝いできる方はお弁当を持ってきてください。

尚、両日とも朝田んぼに線引きをします。
我こそはという屈強な男子は、朝8時半に田んぼに集合してください。

それではまた近くなりましたら連絡します!

この記事を書いた人 井上 直記

自然食品有機村店主。18年半前に開業した有機村を通して「大好きなことを仕事にして生かされる」事を表現中。若い頃から精神哲学に興味を持ち東洋哲学、宗教学を専攻。その後環境問題の深刻さを知り、自然農を学び自然暮らしにシフト。環境グループを立ち上げ、数々の環境問題や自然暮らしに関するイベントを主催。また、十数年間の自給暮らしで自宅出産や薪やカマドを使った省エネ生活を経験。ミニマムでスローな暮らしへと転換すること、そして実はそれが本当の豊かさを得ることにつながるのを実感。自然暮らしや楽しむ生き方を経営にも生かした有機村の店舗経営が注目され、数々の健康イベント、セミナーで講演。近年、要介護5の実母の介護のため実家に戻り、3年間の介護の末に母を家で看取る。その時の模様を記したブログ記事が話題になり、看取り師の養成の教材にも採用される。今は有機村を通じそれら経験をシェアしながら活動中。

関連記事