最後の試合

昨日は卓球部の息子の高校生活最後の試合となる、インターハイ県予選の団体戦。いつも試合は土日開催がほとんどのため、お店を出られずなかなか応援に行くことができないのですが、昨日はスタッフの協力のお陰で、何とかお店を抜け出し、最後の試合を見ることができました。熱戦の中応援に気合も入り、準決勝決勝と勝ち進み、見事優勝することができました。日頃の練習に熱中した甲斐があって、高校生活での有終の美を飾ることができ、親としてとても嬉しく感じました。

この記事を書いた人 井上 直記

自然食品有機村店主。18年半前に開業した有機村を通して「大好きなことを仕事にして生かされる」事を表現中。若い頃から精神哲学に興味を持ち東洋哲学、宗教学を専攻。その後環境問題の深刻さを知り、自然農を学び自然暮らしにシフト。環境グループを立ち上げ、数々の環境問題や自然暮らしに関するイベントを主催。また、十数年間の自給暮らしで自宅出産や薪やカマドを使った省エネ生活を経験。ミニマムでスローな暮らしへと転換すること、そして実はそれが本当の豊かさを得ることにつながるのを実感。近年、要介護5の実母の介護のため実家に移り、三年間の介護の末に母を家で看取る。その時の模様を記したブログ記事が話題になり看取り師の養成の教材にも採用される。今は有機村を通じそれら経験をシェアしながら活動中。

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