ぜひ聞いていただきたいお話があります‼️

ぜひ聞いていただきたいお話があります。
いのちと塩の関係が大切なのは言うまでもありませんが
実は日本はかつてその大切なミネラルたっぷりの自然なお塩が
使えない期間がありました。
そんな中、過去に自然の塩が手に入らないことを危惧した先人たちが動き
自然な塩を取り戻す運動が繰り広げられました。
そしてそのおかげで今、我々は自然な塩を普通に手に入れ使うことができています。
しかしながら、その過去の運動を知る人はまだまだ少なく
その事実を伝える人たちも時代とともに減りつつあります。
そんな中今回その活動に参加し、次世代にこの歴史を伝えておられる
貴重なお二人、塩職人阪本章裕さん、やさい村大友映男さんをお招きし
お話をいただく貴重な機会を設けました。
お二人の熱い思いとその結晶である「海のかおりシホ」と「海の素」。
我々自然食品屋はいつも商品とともにその裏側にある背景を含めた想いを
知っていただきたい気持ちがあります。
ぜひこの大切なお話を聞いていただきたく皆さまにご案内致します。

日本の自然塩の歴史を知る!大友映男さん阪本章裕さんお話会

この記事を書いた人 井上 直記

自然食品有機村店主。18年前に開業した有機村を通して「大好きなことを仕事にして生かされる」事を表現中。 環境問題の深刻さを知り、自然農を学び自然暮らしにシフト。十数年間の自給暮らしでミニマムでスローな暮らしへと転換すること、そして実はそれが本当の豊かさを得ることにつながるのを実感。近年、要介護5の実母の介護のため実家に移り、三年間の介護の末に母を家で看取る。その時の模様を記したブログ記事が話題になり看取り師の養成の教材にも採用される。今は有機村を通じそれら経験をシェアしながら活動中。

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